ZERO WEB スタッフブログ

気になった情報や今後の展開など

検索エンジン順位決定の要因ランキング

2年ごとに調査を行っている作成されている「検索エンジン順位決定の要因ランキング」が公開された様です。

英文の元記事
SEOmoz’s Biennial Ranking Factors 2009 Released

WEB担当者ForumのSEOmozのコラム
検索エンジンが順位を決定する要因ランキング2009年版が完成!

Googleの検索エンジンでの順位決定の要因としての回答みたいですが、
他の主要な検索エンジンへの対策としても少なからず影響があるんじゃないかと思います。

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無料で画像を加工しよう!

ホームページを運営していると、写真を加工したいという事がよく起こります。

フォトショップのような有名なソフトは、高価だし、使いこなせる人材がいない・・・

そんな時に便利なサイトが誕生しました。

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デザインの安心性

デザインについてのお話ですが、当たり前の事を書こうと思います。

デザインには安心と不安の要素がある事をご存知でしょうか。

以下の絵をご覧下さい。

不安と安心

不安と安心

AとBでは、どちらが不安でしょうか。

多くの人がAと答えるはず。

なぜなら、今にも崩れそうで安定性が無いからです。

Bは、どっしりとしていて崩れそうにありません。

ストレス無く見る事が出来ます。

人間は、無意識的にストレスを感じるので、不安要素のあるデザインは、それだけストレスになります。

きちんと計算されて作られたデザインは、安定感があり、ストレスなく見る事ができているのです。

そうしたデザインを「いいデザイン」と判断するわけです。

もちろん、これだけがいいデザインの要素ではありませんが、動物的無意識の判断が下されている事はたしかです。

一般の方がデザインをいきなり作ろうとしても、うまくいかないのはこの為だったりもします。

また質素で、誰にでも出来そうなデザインでも、強烈なインパクトを持つのもきちんと計算されているからだったりします。

実は、巷にあふれているデザインでも、安定性に欠くものもあります。

派手なデザインや面白みのあるデザインが好まれますが、意外性を取り入れて安定させるのは高度な技術で、コストもかかります。

派手でなくても、安定したデザインは作ることが可能ですから、安心と不安の視点を持つのはいかがでしょうか。

CMSで更新するワケ

ブログというシステムが世の中に出てから、かなり多くのウェブサイトが生まれました。

企業や組織などの限られた人のモノだった、ホームページが誰でも扱える存在になりました。

このことにより、「情報」の価値が見直され、閲覧者に判断が委ねられるようになりました。

無意識的にそんな流れがあって、現在があるわけですが、少し危険な気もします。

閲覧者は、実際に見た事も触れた事も無いものに対し、ネットで得た情報のみで正否の判断を下しているからです。

だからといって、ネットをやめるワケにはいきませんし、ネットに情報を流さないでとも言い切れません。

それどころか、情報を利用してお金儲けに成功している方が後を絶たない状況で、インターネットの光の部分が眩しい感じがします。

情報をうまく利用し、インターネットの明るい場所に躍り出るにはどうしたらいいのでしょうか。

その一つが、ブログなどの「更新」にあるのだと思います。

例えば、飲食店を経営していて、お客さんの誰かにブログなんかで、

「今日行った店は、料理を出すのが遅かった。二度と行きません。」

と、ネガティブな情報を流されたとします。

1人くらいがそう書いてもあまり影響しませんが、ここではそれなりのお客さんにそう書かれてしまったとします。

どうしましょう。

ほうっておくのが得策でしょうか。

それだと、インターネットを見ている来たことの無い人まで、

「そんな店なら行かないでおこう」

と考え、客足は遠のくばかりです。

飲食店の情報は、食べたいという時に必要とされるものなので、ネガティブな意見を見てしまった場合、誰でも行こうとは思いません。

こうした状況を改善するには、自身もブログなどを持って、お店の情報を発信する事が近道だと言えそうです。

例えば、料理が遅い理由は、オーダーがあってから作り始めるからで、こだわっているという旨を、

「当店のお食事は、オーダーを頂いてから調理しはじめます。早く頂きたいとお考えのお客様にはご迷惑をおかけしますが、味は保証しますので、何卒よろしくお願いします。」

などと発信したら、いかがでしょう。

ネガティブな意見しか見ていなかったユーザーが、こうした情報を見たら、プラスに転じる可能性も見えて来ます。

さらに、

「今日のオススメは、じっくり煮込んだ玉ねぎとトマトのソースたっぷり仔牛のソテーです。」

という風にオススメを紹介して、その商品のこだわりを書いたりすると、もう、遅いというだけの理由で行くのをやめる人はいないでしょう。

一度ファンになったユーザーも、お店のホームページがあるかは、チェックします。

その日その日のオススメや、お店の情報は、ワクワウする情報です。

毎日そういう情報を掲載するのが大変だとしたら、日常のちょっとした事でもファンにとっては楽しめるコンテンツだったりしますし、それが何かのきっかけを生むかもしれません。

一般的な広告に比べて、格安で始められるホームページですが、その真価は更新を続けた時にあるのでは無いでしょうか。

魚料理は新鮮なほどいいという広告

これは、面白い。

ありそうでなかった見せ方ですね。

沖縄の美ら海水族館では、もっとスケールのでかいレストランもあります。水槽の魚は食べられませんが・・・

美ら海水族館のレストラン