Wordpressを高速化するための18個のテクニックが紹介されていました。

http://www.wpbeginner.com/wp-tutorials/18-useful-tricks-to-speed-up-wordpress-boost-performance/

キャッシュを生成する
WordPressはPHPスクリプトなので全てのページが動的に生成され、その都度ページの読み込みを行わなければいけません。
そこで、
WP Super Cacheというプラグインを利用し、ブラウザにキャッシュを残す事でページの読み込みを早くするという物です。

直リンクを禁止する
サーバーの負荷を避ける為、以下の.htaccessを利用して他のサイトやブログから、サイト内の画像への直リンクを禁止する。

#disable hotlinking of images with forbidden or custom image option
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^$
RewriteCond %{HTTP_REFERER} !^http://(www\.)?yourdomain.com/.*$ [NC]
#RewriteRule \.(gif|jpg)$ %u2013 [F]
#RewriteRule \.(gif|jpg)$ http://www.yourdomain.com/stealingisbad.gif [R,L]

ページをいくつかに分割する
フロントページに表示する内容を制限する

1つの投稿やページに多量の写真があってはページの読み込みが遅くなるので、いくつかの投稿に分割したり、
フロントページに複数の投稿が表示されていた場合には「続きを読む」や「概要」を利用して、表示する内容を制限するとの事。


MySQLデータベースを最適化する

外部のウェブサイトやスクリプトの使用を減らす

WP-CSSを使う
WP-CSSというプラグインを利用するとCSSの読み込みなどが早くなる様です。
wpcss

画像の容量を少なくする
WP Smush.itというプラグインを利用して、画像の容量を出来るだけ小さく抑える。

プラグインのチェック&使用してないプラグインの削除
プラグインを15個以上、インストールしている場合、本当にそのプラグインが必要なのか確認し、不必要なプラグインは削除すつとの事。

最新のWordpressにする
Wordpressのアップグレードに伴って、もちろんその高速化も進んでいるので、常に最新のバージョンにしておいた方が良いとの事。

「18のテクニック」なんて言われると難しそうな気もしますが、
こうして見てみると意外に当たり前だったり、ちょっと気にすれば改善出来る点も多そうです。
日々の更新の中で意識しておくと良いかもしれません。