実践的なHTMLを書いてみます。
プロフィールを作りましょう
テキストは以下を用意しました。

山田太郎のプロフィール
山田 太郎
20歳
167cm
60kg
A型
コンビニ店員
東京 八王子在住
20歳と同時に、一人暮らしをはじめた。
新しい自分を見つけるため、ウェブ世界に飛び込もうとしている。

さて、これをいままで使ったhtmlで表現してみましょう。
まずは、結果から。

山田太郎のプロフィール

氏名
山田 太郎
年齢
20歳
身長
167cm
体重
60kg
血液型
A型
職業
コンビニ店員
住所
東京 八王子在住

20歳と同時に、一人暮らしをはじめた。

新しい自分を見つけるため、ウェブ世界に飛び込もうとしている。

上手く表示されていますか?
怪しい場合は、これから紹介するタグはテキストエディタに貼り付けて、確認してみてください。
(ブログサービスにより、htmlが無視される事がありますので、ご了承ください。)

htmlで組む事をコーディングといいます。
コーディングには正解はありません。
ここで紹介するのは、一つの例です。
他の方法もゼヒ試してみてください。

さて、解説です。
上のタグは、ソースで見ると以下のようになています。

<h3>山田太郎のプロフィール</h3>
<dl>
<dt>氏名</dt>
<dd>山田 太郎</dd>
<dt>年齢</dt>
<dd>20歳</dd>
<dt>身長</dt>
<dd>167cm</dd>
<dt>体重</dt>
<dd>60kg</dd>
<dt>血液型</dt>
<dd>A型</dd>
<dt>職業</dt>
<dd>コンビニ店員</dd>
<dt>住所</dt>
<dd>東京 八王子在住</dd>
</dl>
<p>20歳と同時に、一人暮らしをはじめた。</p>
<p>新しい自分を見つけるため、ウェブ世界に飛び込もうとしている。</p>

ここで使用したタグは、

<h3>
<dl>
<dt>
<dd>
<p>

です。
見出しに<h1><h2>を使わなかったのは、このブログのどこかに使われているので、安全をみて<h3>としました。
もっとも重要なタグ<h1>が複数ある事はおかしな事ですし、<h2>にしても多数あるのは、危険と考えました。
次に、定義タグで項目を定義づけしました。
ちょっとずるいのですが、項目も追加しました。
最後のコメントは、<p>タグでくくって完了です。

いかがでしょうか?
同じようなコーディング、まったく違ったコーディング、さまざまだと思いますが、テキストの意味を考えて、マークアップしていく事が大切です。
練習、練習!