リンクこそが、htmlの真骨頂です。
インターネットのキモ!
これがないとホームページという概念が生まれません。
とても大切なタグですので、しっかりと覚えましょう。
さっそく、書き方は以下のようになります。

<a href=”ここにURL”>ここにクリックして欲しいテキスト</a>

URLとは、ホームページのアドレスの事です。
ヤフーのURLといえば、

http://www.yahoo.co.jp

が、URLです。
もし、ヤフーへのリンクを作りたかったら、

<a href=”http://www.yahoo.co.jp”>ヤフーへのリンク</a>

となります。

ところで、ヤフーのURLは、絶対パスです。
相対パスは使えないのでしょうか。
いいえ、使えます。
ここが少しややこしいところなので、気をつけてください。

相対パスは、あるファイルを主体として他のファイルにアクセスする道順でしたね。
もし、test1.htmlというファイルから同じフォルダ(階層)にある、test2.htmlへリンクを貼りたいとすると、

<a href=”test2.html”>test2へいく</a>

となります。
もし、test2.htmlがsampleというフォルダの中に入っているならば、

<a href=”sample/test2.html”>test2へいく</a>

となるわけです。
さらに、test1.htmlからヤフーへ相対パスでリンクをしたいとすると・・・・・・出来ません。
フォルダをのぞけない、つまりドメインが違う(サーバーがちがう)サイトへの相対パスは不可能なのです。
その場合は絶対パスを使用してください。
逆に、同じドメイン下にあるファイルは相対パスでも絶対パスでもOKです。
仮に

http://www.test1234.com

いうドメインを持っていたとして、test1.htmlが同じ階層のtest2.htmlに絶対パスでアクセスしたいとすると、

<a href=”http://www.test1234.com/test2.html”>test2へいく</a>

となり、先ほどの

<a href=”test2.html”>test2へいく</a>

とは同じ内容なのです。

リンクは非常に重要です。
リンクが無いサイトはホームページとして成り立ちません。
必ず練習して、失敗して身に着けるようにしてください。